有料粗大ごみ回収のいい点、悪い点

有料粗大ごみの回収といえば大きさなどに合わせて専用のシールを貼り業者に引き取ってもらう、というのが主流ですよね。

わたしが過去に出した有料粗大ごみは大量の布団だったため比較的簡単に捨てることができたものでした。値段を調べ燃えるごみ回収日にごみ袋と一緒に縛ってまとめたシールの貼った布団を外に出しておくだけ、そうとても簡単なことでした。ですがそこにとんだ落とし穴があったのです。

普通のごみと一緒に出すわけですからもちろん誰でも近づける場所です。そんななか起きた事件は貼ったシールが盗まれる、というものでした。家具のようにべったりとシールがくっつくものなら良かったのですが今回は布団、故にシールが非常に剥がしやすく盗まれてしまったのです。

一枚一枚は高価なものではありませんがそれでも大量に出すとなるとそれなりのお値段が必要でした。ですが盗まれた以上業者が持っていってくれることはないのでまた買いなおす羽目になったのです。そこでわたしが感じたのは盗難防止のためにもう少し違うやり方ができないだろうか?ということです。もちろん今のシールを貼るというのはとても楽なやり方だと思います。

シールだってコンビニで簡単に買えますしいいとは思います。ですが盗まれてしまっては意味がありません。そこで思ったのですが、あらかじめ有料粗大ごみを引き取る家庭を把握しごみを収集する際に訪問にて料金回収をしていただきたいのです。

必ずしもこのやり方でなければいけないというわけではありませんしこのやり方では不便な点が出てきてしまうとは思いますが今のままではまた盗まれる可能性があるので少しでも改善できるならしてほしいと思います。

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