どの業者が気持ち良く処分してくれるか。やはり、不要品やゴミであっても丁寧に処分して欲しいと思います。

祖母が施設にはいることになり、祖母のが一人で住んでいた家をきれいにしなくてはなはなくなりました。そこで、インターネットで家財処分の業者を探しましたが、どこも同じような謳い文句があり、親切丁寧であったり安いです等のキャッチフレーズが目立ちました。まずは、近隣の業者で絞り、そこから見積もりを依頼して行者にんにく対応がどうかということを確かめるところから始めました。ネット上では対応や業者の雰囲気も分からないので見積もりをとることで祖母の家に来てもらうことはよかったと思います。それぞれの対応を見ていると、きちんと、居室や居室の押し入れを開けるときに開けてもよろしいですかと丁寧に声をかけてくれる業者もあれば、押し入れなどは中まできちんと確認しないところもありました。見積もりによって値段よりもその来てくださった方の対応と気配りにより業者を二者に絞ることができました。そして、あとは値段と日時の合うかどうかで都合のよい動きの早い業者を選びました。家財処分の際も、これとこれはもしあれば取っておいて欲しいなど、こちらで整理しきれなかったものについても整理しながら不用品を処分してくれました。また、驚いたのはコゼニモ出てきたらお金があったということをきちんと申し出て下さいました。貴重品についてはもしあればというお願いだったにも関わらず、細かいところまで気を配っていただきました。最後には畳の部屋は雑巾拭きとほうきでの掃除をしてくださり、片付けだけでなく最後まで部屋をきれいにしてくださったことに感謝しました。